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かえる新聞 東村山・小平・東久留米の不動産売買専門:かえる不動産がお届けします

Vol.52 2019年3月号

こんにちは!かえる不動産の田中です(^^)

物件の見学時に、ベッドサイズシートというツールがとても活躍しています。

物件を見に行くと、「このお部屋だとベッドと机は両方とも置けるかな?」ということになることも多くて、そんなときにとても便利です。

また、冷蔵庫入るかな?布団を畳んでクローゼットに収納できるかな?などサイズについての疑問が出てくることも多いので、家電、家具のサイズも表にまとめてみました。

実際のお部屋の画像に家具を配置できるアプリなども便利ですが、現地に置いてみて確認するこういうアナログな方法が安心できたりしますね。

暖かい日も増えてきて、物件を見に行くにも良い季節になってきました。

物件の見学やご相談などお気軽にどうぞ(^^)

住まいの購入講座:住宅ローンの返済期間と年齢について

住宅ローンの返済期間というと、「35年」というのをよく聞くと思いますが、それだと定年退職してからも年金から支払わないといけないという場合もありますよね。

でも、実際には多くの銀行で80歳まで期間をとることができますので、40歳を超えてからでも35年は可能です。

ただ、誰でもというわけではなく、年収や借入額等によって難しい場合もあります。

では、返済期間を最初から短くすれば良いかというと、それで解決するわけでもありません。

というのも、短くすればするほど、月々返済金額は上がっていきます。

例えば、借入額3,000万円、金利1%、期間35年の場合、月々返済は約84,700円ですが、25年すると約113,000円、15年にすると約180,000円になります。

また、短くしてみたものの、毎月返済がきつくなってしまった場合に、後から返済期間を長くするのは銀行の承諾も必要ですし、そう簡単にできるものでもないです。

35年の返済期間をとっておき、繰り上げ返済で短くしていくことは、銀行的にも何の問題もないですから、返済期間を長くとっておき、実際には短く返すという方が精神的にも楽かもしれません。

最近は、繰り上げ返済の手数料もほとんどの銀行が無料になっていて、手続きもスマホで簡単にできてしまいますしね。

Kaeru news 201903 kouza

では、とりあえず35年で組んでおこう!というのも、注意が必要です。

というのも、本当に繰り上げ返済ができるのか?という確認が必要だからです。

例えば、40歳でローンを組む場合、期間を35年とったとしても、実際には65歳になる25年以内に完済したいという場合。

毎年いくら繰り上げて、それを何年続けると25年で完済できるのかや、教育費が一番かかる時期にそれができるのかどうか、できない場合はその分をとこでリカバリーするのか等も考慮しておいた方が良いです。

この方法で資金計画や予算を立てると、「先が見えて安心した」と言ってもらえることが多いですし、あとで金額を調整するときでも、この計画を基準にしてどこが増えるのか等を確認できるので判断がしやすいです。

また、これらの計画を立てたら、その内容で住宅ローンが本当に借りられるかどうかも、事前審査をして確かめておくと、より安心して物件探しが進められると思います。

今月の個別相談会より:マイペースで探していきたいと思います。 Kaeru news 201903 soudan

東村山市にお住まいのD様は、1年半後の社宅退去期限に向けて、新居の見学をしています。

「まだ時間もあるし、マイペースで探していきたいと思います。」確かに1年半くらい期限があると、探しやすいですね。

D様は、見学をする際も1件、1件丁寧に見て、「この物件のここがちょっと違うかな」とか、「この物件を見たら、前に見た物件がよく見えてきたな」など、感想も教えてくれるので、私も同じ目線になってお手伝いがしやすいです。

見学の後は家族会議をしてくれて、次の見学のときには、ご家族にとって大切な条件などがよりクリアになっています。

そして、前回見たあの物件については家族はこういう意見が出たのですが、田中さんどう思います?と相談してくれたりします。

それらの検討内容を踏まえてあらたに物件を見ると、また違った発見があったりと楽しんでくれています。

D様が何回かに分けて物件見学をしているのを、もし1回の見学で一気にまわっとしても、何をどう判断していいかわからず、進めなくなってしまうのではないかと思います。

ご家族で話し合ったことを確かめるために、もう1回同じ物件を視点を変えて見たり、 他の物件を比較したりしているうちに、見る目というか、判断基準が段々出来てきて、少しずつゴールに近づいている感じをD様と共有させてもらっています。

D様、引き続きよろしくお願いします(^^)

東京都清瀬市出身
大学卒業後、銀行勤務を経てかえる不動産を創業しました。はじめて家を買う、売る方の不安や疑問を解消し、安心してお取引ができるようサポートさせていただくことをモットーにしています。
(*^-^*)
また、不動産売買をわかりやすく解説するFMラジオのパーソナリティをしておりました。

かえる不動産 田中正臣
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かえる不動産では、『かえる倶楽部』という無料会員サービスを行っています!マイホーム購入をお考えのかたに、ご希望の物件のお知らせサービスやメール相談などを行っています。また、購入されるまでの流れをまとめた「マイホーム購入を安心してすすめるためのガイドブック」などを郵送にてお送りしています。ホームページまたはお電話にてご登録下さい。

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無料個別相談会開催中

かえる不動産では、毎日無料個別相談会を行っております。例えば、「何から始めれば良いか分からない!」や、「現実的な資金計画やローンのことをもっと知りたい」など、マイホーム購入の不安や疑問を少しでも解消して頂ければと思います!

Kaeru news soudan
こたろう日記

「こたろうとマスク」の巻

今年はインフルエンザが流行りましたね。。

やっと落ち着いてきて、ほっとしています。

私は、仕事柄かかるわけにはいかないので、人一倍気を付けているつもりなのですが、問題はこたろうくんです。。。

彼に「気を付けて!」といっても、ちゃんと手洗ってるから大丈夫大丈夫とのんき。

けれど、今年はこたろうの小学校でインフルエンザが流行り、学級閉鎖が相次いだので、「父ちゃんがなったら困るんだよ。ちゃんとマスクして気を付けて」と話しました。

こたろうは、「父ちゃん困るなら気をつけるよ」と翌日から、きちんとマスク着用で登校しました。

ですが、学校から帰ってくるとこたろうのマスクに異変が。。

よくよく見ると、なんと給食用のマスクをしていたそうです(-_-;)

マスクには、大きく“田中”の文字。

妻がなんで給食用のマスクしてるの?と尋ねると、「いや~、学校で落として踏んじゃって、これしかなかったんだよ」とのこと。

当の本人は「田中」と名前が書かれた、給食用マスクをつけていることになんの違和感もないようで、それからも度々、給食用マスクでの下校を繰り返していました。。。。

おかげで私も元気に乗り切りことができました!

Kaeru news 201903 kotarou
今月のお客様の声:お声をいただきました!東村山市S様から

数ある不動産会社の中からなぜ当社をご利用頂いたのですか?

既に50代になっていたので、まずローンが組めるのかといったことが一番心配だったのですが、こちらの現況を丁寧に聞き取ってくれた上で、実際の資金繰りを提示して頂き、条件に合った物件紹介、見学の流れとなりました。

当社に対しての感想をお聞かせください。

一重に田中さんの実直な人柄のおかげかと思います。 初心者マークのわが家にたくさんのアドバイス、本当にありがとうございました。

Kaeru news kaeru

担当の田中より

住宅ローンが組めるのは良かったですが、その一方で定年までの間で完済ができるような借入金額内で、ご希望エリアの物件を探す方が大変でしたね。金額を下げて、中古でも学校までの距離をとるか、それとも少し離れて新築をとるかなど色々と葛藤があったと思います。今回のお家はご家族みなさん、満場一致で気に入ってもらえてよかったです!お子さんの学区も変わらずに済んで本当によかったです(^^)